GFG島根支部 鮎釣り親睦大会へ参加してきました。
天気は快晴なのに、西日本豪雨の影響で川は増水した後、濁りもあり垢も飛んでいる状況だったこの日。参加者12名で行われました。
初めての島根支部の大会、初めての鮎釣り親睦大会、沢山初めて会う方がいて、私は緊張してました(笑)
そういえば、フィッシングZEROの店長ともこの時初めて会ったんだな~。懐かしい~^^
大会の開会式が始まり、話を聞いていたんですが、私の心の中は、一人で竿を出すようになってまだ日も浅い…できるのか?と不安もあったり、約2週間ぶりの鮎釣りなので、嬉しい気持ちもあったり、ドキドキワクワクしてました♪
大会が行われたのは高津川 柿の木地区。範囲は決められていたのかな?とりあえず、専用区にて竿を出すことに。囮配布場所よりも上へ行くことにしました。

以前、まだ鮎釣り一人デビューの前に師匠と一緒に竿を出した場所でやってみることに。
柿の木は掛かりにくいと聞いていたため、目標はとりあず1匹かけることを目標に、囮を出しました。
鮎が上へと泳いでいき、開始2分!!すぐに鮎が掛かったんだけど、上がってきたのは病気?のような鮎…泳がせてみるも泳がず、すると綺麗に泳いでない鮎に掛かった!!
タモ入れを意識しながら、寄せて寄せて、綺麗にタモ入れ成功~!!
師匠が下にいて、綺麗にタモ入れできたのを見れいたようで、親指立てて「Good」なサイン♪ 嬉しいな~♪と思ってたのに、掛かって上がってきた魚は鮎ではなく、ハイゴ…めっちゃ綺麗にタモ入れ出来たのに…と嬉しい反面悲しい気持ちも(笑)
↓師匠が写真を写してくれました。
師匠は下で鮎を私の上の方に上手に泳がせてます。

私もあんな風に泳がせれたらいいのに~。と思いながら、さっき使ってた病気の鮎はもう泳がないので、養殖囮に交換し、再度鮎を泳がせます。
またすぐに鮎が掛かり、タモ入れも成功!! しかも鼻かんつけるのもスムーズに行き、いい感じ!!と思ってたけど、その思いも空しく、鮎は泳がず…
天然に変わっても泳がない鮎で悪戦苦闘しながら、養殖囮と交換してみたり悪戦苦闘。
その間に師匠は鮎を掛けていき、いつの間にか木の下の方へと移動して、鮎を掛けてました。

↓師匠が写してくれてた写真。鮎が泳がず、泳がせるのも下手なので、悪戦苦闘中。

この後、少しづつ前に出ていき、鮎を泳がせて、1匹追加。
なんとか3匹目を追加し、川の反対側へと。
ただここは木が上にあって難しいので、端まではいかずにさっき泳がせていた少し上を狙うことに。

大会終了の13時まであと1時間も無いところで1匹かけることに成功。
それから泳がせるも時間が来て、納竿。急いで戻り、検量。
結果は4匹をかけ、囮込みで6匹。当初の目標はクリアしたので数は少ないけど、ビリでもなく、ボウズでも無いので、良しとします^^
師匠もタモ入れと囮を付けたりするのがスムーズだったのを褒めてくれました( ;∀;)ウッ…ウレシイ….
検量を待っている間に水中動画撮影してみました。
魚がいっぱいいました^^
大会の後は、表彰式と親睦会ということもありみんなでご飯をいただきました。

結果は師匠が優勝!!
下記画像をクリックすると大会結果に詳細に飛ぶのでぜひのぞいてみてください♪






