こんにちは。
先日発売された「ちぬ倶楽部 4月号」を読んでいてふと思い立った、挿し餌用オキアミ加工。何故そんなことを思い立ったのか分からないけれど、急にやってみようと思いたったら、止まらない性格。
実際に作ってる方のブログやオキアミについて調べ始めました。
必要な材料
・オキアミ(L~LLサイズ)
・本みりん
・砂糖(グラニュー糖)
・味の素
オキアミは大きいものを選ぶといい。と、どこかのサイトに書いてありました。
知ってました?オキアミってプランクトンだったって。体調3~6cmなのでプランクトンとしては巨大だそうですが。ただ甲殻類ではあるため甲殻類アレルギーを持っている方はアレルギー反応が出ちゃいますよね。(そんな私も甲殻類のアレルギーを持ってますw)
さて材料について説明。
本みりんはオキアミの劣化と腐敗防止のために使います。
どの成分が劣化と腐敗防止に役立つのか調べてみました。
が、正直よくわかりませんでした。
勝手な憶測ですが、アルコール成分がいいのではないかなと思いました。あと糖分でコーティング?
使用するのに本みりんがいいなどそれも人それぞれ。本みりんは酒税がかかるため少しお値段が高くなっています。みりんタイプ調味料はアルコールが入っていますが、食塩が含まれているため飲むことが出来ないようになっています。ですので、酒税がかからないため本みりんよりも安くなっています。
成分的には本みりんまたはみりんタイプ調味料がいいのではないかなと思います。

間違っているところなどあったらすいません。
次に砂糖です。
砂糖を使うメリットは、黒変防止、身が締まる、冷凍されにくい(不凍化)などなど色々なサイトに書いていました。どの砂糖がいいかは色々使ってみないとわかりませんが、普段私はグラニュー糖を使用しているので、グラニュー糖を使用しました。
グラニュー糖は白砂糖よりも溶けにくいですが、ベタつきは白砂糖よりもマシだそうです。
砂糖の違いについても調べてみました。

続いて味の素です。
味の素はうまみ成分を含んだ調味料です。
原料は「グルタミン酸」。それだけだと水に溶けにくいため、ナトリウムと混ぜて乾燥させたものが「グルタミン酸ナトリウム」というものになり、食品添加物表記の原材料としてアミノ酸などと明記されていることが多いみたいですね。
オキアミに入れるのは魚はアミノ酸の匂いに反応するということ、成分が身を締めるということなどもあるみたいです。
魚がアミノ酸に反応するかどうかは色々なメーカーがアミノ酸配合のエサを出しているくらいなので、きっと反応するのでしょうが、私には正直わかりませんw
作る過程で入れている方が多いので入れます!!
今回、オキアミを作るために色々調べてみましたが、みなさんやはり上記で書いた材料を使っている方が多いですね。
さて次はオキアミを実際に加工してみます!!





