こんにちは。先日、九頭竜川で行われた

【第43回G杯争奪全日本アユ釣り選手権】に

私の師匠がシード選手として参加しました!

シード選手とは前回のG杯で3位入賞した人がもらえるもので、予選を通過しなくても全日本選手権に参加出来る権利です。

大会1日目。朝5時半出発です。

前日に組み合わせ抽選で決まった予選グループ4組、各12人での予選が4エリアで行われました。

使用したエリアは【飯島】【北島】【坂東島A】【坂東島B】

予選は8匹早掛け勝負。先に抜けた人からポイントが加算され、早抜けしない場合でも掛けた匹数に応じてポイントが加算されます。

師匠は予選4組。第1試合は【飯島】から開始。試合時間は90分。

このエリアで早抜けした人は1人。師匠は数匹掛け3位通過。でも、同引数が一人いるので、気は抜けません。

同じグループに前回のG杯で2位になった佐藤さんももいます!

第2試合【北島】エリアです。

ここでも第1エリアで早抜けした選手が早抜けして、トップ通過。師匠は囮込で4匹。次でいい結果残さないと予選通過も危ういかも…と思わせる展開でドキドキします。

第3試合は【坂東島B】。ここは手前以外、流れが早い場所。

実は写真の手前は流れが緩いところなのですが、坂東島にある「笠川オトリ店」のおじさんが10数年前に自分で作ったそうです。
何故作ったのかというと、
「九頭竜は昔から流れが早く、鮎釣りに慣れている人しか出来なかった。流れが緩い場所を作れば 誰でも気軽に出来るようになる」と、笠川オトリ店のおじちゃんが言ってました。
私みたいに瀬が出来ない鮎釣りする人にはほんとありがたいことです。

話が反れましたね。
G杯の話に戻ります。ここは前日に師匠が下見したところ。ここで釣る場所を決めていたようで、思っていた場所に入りました。

開始直後、2匹鮎を掛け幸先良さそうと思ったけど、そこから急に掛からなくなり…でもしばらくして、3匹、4匹と。7匹目になってあと1匹!!と思ったら、すぐに掛かり、師匠早抜けに成功!!

次のエリアで上位通過すればチャンスはある!!

第4試合は【坂東島A】。最後の予選です。ここで掛からなければG杯終わり!!

早抜けした後の試合なので、師匠のやる気はある!!はず!!
トップ通過をしないと、いけない予選。

試合終了までドキドキです。

試合終了間際、師匠最後の1匹を追加。

周りが見えないので上位なのかわからないけれど、多分上位であろう期待をし、夜の結果発表までドキドキで待ちます。

結果発表があり、師匠から結果が送られて来ました。

なんと!! 師匠予選2位通過しました!!! さすが師匠!!!
でも、決勝に残った人たちの名前を見ると強敵揃い!!!

しかも、準々決勝の相手は東さん!!!
役員の方が上手な人がいる。と言ってた人ではないですか!!!
決勝トーナメントがどうなることやら…心配な弟子でしたが、応援はきちんとするのが弟子です!!!

次の記事はG杯決勝トーナメントを書きます。

お楽しみに!!