12月1日から3日まで 大分県佐伯市 米水津 で
「 第38回G杯争奪全日本がま磯(グレ)選手権 」
が行われました。
前回の記事で書いた、「 第38回G杯争奪全日本がま磯(グレ)選手権地区予選in徳山」にて、師匠は全国大会への切符を手にしたのですが、今回このG杯で表彰台に登ったら、鮎、チヌ、グレと3魚種にて表彰台に登ることになります。
1日17時にホテルに集合なのですが、前のりして、釣りをしました。
ブログには書いてないですが、11月に2度ほどここ米水津にはグレ釣りに来ており、その時にお世話になった功明丸さんにまたお願いしました。
爆風の中の大会になりそうな感じなので、松バエという場所も使用するとのことなので、そこで4時間ちょっとグレ釣りをしました。
師匠、2回目の米水津。師匠曰く、米水津のグレ釣りは難しいとのこと。
私もそう思います!! 私は釣れませんでした( ´∀` 😉
師匠は私につらせてあげようと場所を変わってくれるのですが、いつものことながら変わった場所で師匠釣りあげるんですよね。
ウキは入るけど、合わせると合わない…合わせちゃだめなのかな…
でもなぜ…と疑問がわいてきたので、
師匠に聞くと、合わせるというより、ウキが入っていったときに道糸を引っ張るグレかこっちがゆっくり道糸を巻いて、ゆっくり引っ張ってみたときにグレがのっていれば、その魚はやり取りできるけど、それ以外は口に咥えてるだけで、合わせるとすぐ離してしまうからだと思う。
と….なるほど…だからあのウキの入りだったのに、合わせても合わなかったのか…と納得してしまいました。
でも、ずっとグレが食うとかではなく、グレだと思うウキのあたりがすぐなくなってしまうし、ほんと米水津のグレ釣りって難しいな~。と思ってしまいました。
14時までやる予定でしたが、強風のため12時には上がることにしました。
後ろから風で押されて落ちそうでした。
ホテルについて、G杯の発会式が行われ、抽選から組み合わせが決定しました。

師匠は予選6組にいます。ゼッケン 「32」

久保野選手とシード選手がいて、厳しいなと思ったけど、師匠を信じて!!
次回、師匠、予選リーグ突破なるかです。





