次回のブログ以降全く更新出来ておらず、やっと更新出来そうです。
鮎釣り解禁して1か月たちましたが、地元の川は全くです。
さて前回のブログで次回は師匠のG杯の時のお話という風に書いたので、G杯の時のことを書きます。
2018年8月5日~7日に開催されたG杯全国。
師匠は6月3日に行われた「第42回G杯争奪全日本アユ釣り選手権 予選会 三隈川会場」で3位になり、今回のG杯への切符を手にしました。
予選はA・Bの2ブロックに分かれて行われ、予選通過ラインはAブロック10匹、Bブロック11匹でした。予選通過トップは23匹の釣果を上げた藤井夢人選手でした。決勝戦は同匹数が多数の接戦でした。16匹・877gで福岡県の城家良寿選手が優勝しました。
実はこの予選大会の日、師匠がうどんの木箱を持って笑顔で私を見ている夢を見たんです。四国=うどんって思い込んでるので、そんな感じで出てきたんだと思うんですが、その夢を見た瞬間、あっ予選通過する!!って思いました。そしたら、通過してたっていう(笑) その前の年の予選の時の夢もあるんですが、その時は惜しくもあと一歩っていう夢を見て、実際もあと一歩で全国大会逃しました。たしか7人予選通過で8位だったような…(記憶が曖昧)
そんな夢を見た予選の日、三隈川予選1回戦では師匠がトップ通過の23匹!!( ゚Д゚)
決勝では接戦だったようで、1位との差は1匹。2位と同匹数で重量負けし(ー_ー)…3位に!! 3位でも全国への切符を手に入れたので良し(´▽`*)
で、今回のG杯全国、師匠はG杯チヌと2冠を狙って、気合は充分。
タイトル取ってほしい!! と思いながら、前日の8月5日、下見も兼ね朝早くに仁淀川に到着。師匠と日券と軽食買って、川へ。
しばらく川を見て、川の中を動画撮影してみたら、鮎が結構沢山いました。
そうしてるうちに廣岡保貴さんがやってきて、私は動画では見ていたけど、会うのは初めて(´▽`*)いつも鮎の動画見て勉強してますよ~!!と心の中で思っておりました(笑)まさか一緒の川で竿を出せるなんて思ってなかった( ゚Д゚)
すぐ近くで竿を出しながら廣岡さんの鮎釣りを拝見(笑)
よそ見しながら鮎を泳がせていたら、掛かった!!
ん!!?でも重い(゚д゚)!!やり取りしてるうちに仕掛けがプチ~ん( ;∀;)
犯人は…ニゴイ…めっちゃでっかい鮎だ~って最初思ったけど(笑)
違いました…( *´艸`)

仕掛けが切れ、囮もいなくなり、少し離れた師匠の元へ行き、囮ちょうだい…と言って、師匠が掛けた天然鮎を囮にトロ場(川の流れが緩い所)で鮎を泳がせることに。
やっぱり私はトロ場が好きなのですね。最初にやってた流れのところではなく、自分も安定して川に立ってれるので、安心して鮎を泳がせることができます♪
鮎が上へと泳いで行き、鮎が掛かった( *´艸`)ワーイ(((o(*゚▽゚*)o)))
タモ入れもきちんとできて、それから数匹掛けるけど、途中掛からなくなってしまい、ただ黙々と泳がせていくだけ!!と思い泳がせているけど掛からない~…
場所移動っていうことで、次は柳瀬へ行くことに。

川の流れが速くて、私はまたトロ場へ。橋の傍しか出来るところはなく、結構深場だな~と思いながらやってると廣岡さんが横に来て深場での釣り方とか教えてくれて、目印も動かすこととか、どういうところで掛かりやすいとか色々教えてくれて、「泳がせ方上手やな~」とお褒めの言葉も!!
でもここでは掛からず(笑)せっかくお褒めのお言葉いただいたけど残念(笑)
下見も終わり、G杯の決起会の会場のホテルへと向かいますが、私は同じホテルは取れなかったので、少し離れた場所で泊まることに。
師匠とバイバイして、次の日の朝早くに起きて予選の応援へ行くことに。
夜は一人で町を散策して、帰り道に地元の神社へ師匠の勝利祈願をしてホテルへ帰着しました。
散策してたら、地元の方たちが商店街で阿波踊りの練習をしていました。
阿波踊り一度は見てみたいですね。
さて、次回のブログは師匠の予選をお送りいたします。
それにしても一人で知らない町歩くのって結構楽しかったりします。
この大会で初めて師匠の全国大会に着いて行ったんですが、これ以降師匠の大会の時は一人で知らない町を歩いて散策するのが定番になって、結構楽しんでます(笑)






