前回、準々決勝で勝利し、準決勝へとコマを進めた師匠。
前日の予選で師匠予選2組2位通過しました!! ↓予選結果 この日は決勝トーナメント。強豪の中から勝ち抜いた8名…
準々決勝の結果。

準決勝で勝てばシード権、表彰台が確実になる!!
師匠に頑張ってもらいましょう!!
準々決勝での舞台は黒瀬でしたが、準決勝は柳瀬へと移動。
勝ち上がった4人の選手で上下エリアに分かれ試合をします。

師匠の対戦相手は、ゼッケン10 山口浩平さんです。
師匠の試合は下エリアになり、川を切り反対岸へ。師匠はエリア内の上へ入りました。
私は河原から師匠の試合を見ます。

開始早々、師匠が鮎を掛けます。いいスタートです!!
私は二人の選手の掛けた鮎を数えて行くんですが、師匠がリードしています。
1-0.2-0.2-1.3-1….4-1…4-2…
師匠が使用している竿はもちろんがまかつ。「 がま鮎 競技GTI 極泳がせ9.0」です。鮎掛けるたび、竿がめっちゃ曲がるし、鮎がタモまでめっちゃ勢いよく飛んでくる(笑)
でも、師匠はその竿が好きで、今でも釣行には欠かさず持って行ってます。
前半、師匠がリードしたまま終了。10-6くらいで前半終了したと思いますが、ただ後半、エリアを入れ替えたら抜かされるのではないかっていう心配がありました。下より上の師匠がいたエリアの方が鮎が掛かってたので…
後半、上下を入れ替え、師匠は下へ。

下では思うように鮎が掛からず苦戦。
上では山口選手が怒涛の追い上げをし始めます( ゚Д゚)
私は心臓バクバク。めっちゃデッドヒート!! だんだんと差が少なくなっていき、ここから弟子パニくり始め、師匠ばかり見てて数がわからなくなってしまいました(笑)
ただ相手も掛けるたびに応援が拍手するので、それでなんとか数を数えてましたが、もう心臓はドキドキで吐き気までが(笑)
試合終了まで残り数分..師匠が掛けると山口選手も掛けるという状態が続いており、最後の最後まで分からない。
本当に心臓が口から飛び出そうなくらいドキドキしてました(笑)←大袈裟じゃなくまぢで(笑)
ここで勝たないと師匠、表彰台の真ん中乗れないよ!!
弟子の思いは届くのか!!
時計を見ると試合終了まで残り1分も無い!!
数がわからない弟子は勝利を願うばかり…
と、師匠が鮎を掛けた様子!! でもホーンが鳴る!!

「パァー」…間に合わなかったか!!?
と、ホーンと同時にタモ入れ!! 周りはざわざわ。今の1匹でもしかしたら行けるんじゃないか!!? などなど周りが色々言ってます。
弟子も願うばかり。今の1匹が師匠に勝利をもたらせてくれる鮎なのか…
検量場までみんなで行き、検量を見守ります。
まずは山口選手から。1..2..3..10…12..16!!!
16!! いつの間に!!!
16ってことは私の数え間違いがなかったら師匠と同匹数!!!( ゚Д゚)
同匹数の場合、重量で決まる。。。
師匠の舟から出てきた鮎…あれ、負けてる?
16匹もいない?1..2..3..10..12..15…16…!!!
同匹数!!! 重量になったら厳しいかも( ;∀;)
結果…重量で負けました…( ;∀;)
めっちゃ悔しくて!! 師匠よりも悔しがってた弟子!! 弟子は怒ってました(笑)
しかもその理由があんなに心臓バクバクなのは体験したくないのとシードさえ貰えれば安心して試合が見れる…という理由から(笑)←バカ
ほんっとに悔しくて、泣きそうでした(´;ω;`)
悔しがってても仕方ない!!
シードを掛けた3位決定戦が待ってる!!
師匠には次の試合を頑張ってもらわないといけないので、また来年G杯に連れて行ってもらえるように頑張ってもらわないといけません!!
G杯って3位と4位じゃ全然違うってみんな口を揃えて言います。
だって3位は来年のG杯の出場権がもらえるんですもんね。
次回師匠、3位決定戦で勝利なるか!!? シード権はもらえるのか!!?
お楽しみに♪







