【2018】師匠 第42回G杯争奪全日本鮎釣り選手権へ ~準々決勝~どこまでいけるか!!

前日の予選で師匠予選2組2位通過しました!!

↓予選結果

この日は決勝トーナメント。
強豪の中から勝ち抜いた8名の選手の対戦です!!

準々決勝で師匠と戦うのは、予選4組から1位通過した伊橋真一選手(相模川)。

藤井夢人 第42回G杯鮎
試合前の師匠。入る場所をきっと決めてるんだと思います。

選手8名が黒瀬地区に入り、90分戦います。

黒瀬 準々決勝 師匠のエリア

エリアは黄色の線で上下を分け、オレンジの線がエリアの分け目になります。
私はエリア全体が見渡せる真ん中のあたりで師匠を応援しようとしたところ、かっこいい男性が応援するならこれに座って応援しな。って椅子を貸してくれたんです。

あとからその話を師匠にしたときに初めてそのかっこいい男性がフィールドテスターの北村憲一さんってことを知ったんです。
どこかで見たことある人で、かっこいい人だな~と思ったんですが、きっと釣り動画で見たことあったんだと思います。

顔と名前を覚えるのが苦手で、でも優しい男性でかっこよかったんでもう2度と忘れないです!!(笑)

と、師匠の試合に集中しないとです(笑)

師匠、ジャンケンで負けて下流ポイントに入りました。(ジャンケン弱い…)
試合開始のホーンが鳴り、試合開始。開始直後師匠1匹を掛けます。

いえぇーいい(*´▽`*)と心の中で思っていると北村さんが「すぐ掛けたな。弟子だったら拍手してあげないと」って言ってきたんですが、弟子拍手できず(笑)
それを見て笑ってました(笑)

そこから師匠すぐに2匹目。
途中止まったこともあったけど、瀬の中で鮎を掛けて行き前半で8匹くらい掛けてたような気がします。これはもしかして?と思ってましたが、どこでどうなるかわからないので、まだ気は抜けない…でも相手より多く掛けてるので、期待が持てます!!

後半になると、師匠が予選の時にもしここで準決勝するってなったらここに入ると決めていたポイントに入りました。
しばらく沈黙だったんですが、でもそこで1匹掛けたら連続で掛け始めます。

後半が始まってしばらくして、廣岡保貴選手たちが試合会場に到着。
「どんな感じ?」って聞いてきたので、「今のところ勝ってますよ」というと、師匠の近くに行き試合を見ながら、師匠が鮎を掛けるたびに拍手をしてくれていました。

終了10分前には私は勝利を確信。
心はウキウキ♪次の準決勝でも応援できる♪

そんなことを考えている間に、終了のホーンが聞こえ、試合後二人の選手に向かい拍手してました(笑)

検量が行われ、師匠の鮎が舟から出てきました。
相手の検証後だったので、鮎の出てきた量を見た瞬間師匠の顔は笑顔に。
検量の結果、相手との差は10匹。師匠と相手選手は握手をして、お互いの健闘を讃えあい、それを見て私は感動しておりました。

師匠におめでとう!と言い、次の舞台の柳瀬へと移動します。

次の投稿は師匠の準決勝をお送りいたします。