こんにちは。
こんにちは。 前回の記事でオキアミ加工の材料について調べたことを書きました。 今回は実際にオキアミを加工して行…
さて前回の記事の続きになります。
朝まで砂糖につけたオキアミを見るのが楽しみです!!
じゃじゃーん!!!

綺麗に透き通っていますよ~(≧∇≦)b
でも、一つ難点が….砂糖漬けにしたので、ベトベトしすぎてます(T_T)
砂糖以外にも何か方法がないのかなと思い調べてみたんですが、何も出てこない。
でもいくつか思い立ったので、これからまた勉強していこうと思います。
さっきの砂糖のベトベトは軽く水で流して、また水切りしました。
ここまでベトベトするとは思っていなく、これじゃ釣りの時に使えないと思ったので、一か八かで水で流しました。
水を切った後も何も問題なく、ぷりっぷりです。
充分にみりんと砂糖が浸透した証拠かと思ってます。
その後、タッパーに入れて味の素をふりかけ、身が潰れないように混ぜて完成~!!

実際に針に挿してみましたが、いい感じにささりました!!
ここまでは色なしのオキアミ加工の工程をお伝えしました。
今回は赤色と黄色と色無しの3種類を作ろうと思ってたので、途中で色付けしたオキアミの工程を入れていません。
色つけの工程を自分で考えて、色つけは砂糖を掛ける時にしてみました。
残念ながら写真を撮り忘れたのでお見せ出来ませんが、工程はこんな感じ。
①タッパーに着色料を溶かした液体と砂糖を入れます。
②①のタッパーにオキアミを入れ軽く混ぜます。
③数時間置きます。
④ザルに上げて水を切ります。
と、たったこれだけですw
やっぱりベトベトはすごいので、これも同様水で少し洗い流しました。
本当にベトベトで、嫌になるくらい。
このベトベトは改善策ありということで自分への課題にしようと思います。
色付けしたオキアミはこちら。


綺麗な色に仕上がってます(自画自賛w)
これも先程と同様、タッパーに移し味の素を掛けて完成~!!
魚の食いつきがよくなるかどうかはわかりませんが、挿し餌の持ちの良さなどはよくなるかなと。
ま~生が好きな魚もいるだろうし、市販のには食いつきがよくなるかというのは絶対といって良い程、勝てることは無いかもしれませんが、自己満足としてまたこれから挿し餌を手作りしたいという方の助けになればいいかなと思ってます。
何回も書くけど、今回初めて作ってみて、砂糖の工程は改善ありということがわかったので、ここは改善していくことなのですが、思いついたことが少し科学的なことになって来た気がしますw
次回いつ作れるかわかりませんが、少しは改善すればいいかなと思っています。
オキアミ加工、最後まで読んでいただいてありがとうございました。
この挿し餌でいつかチヌが釣れたという記事が投稿出来れる日を楽しみにしててくださいね♪






