こんにちは。
前回の記事でオキアミ加工の材料について調べたことを書きました。
こんにちは。 先日発売された「ちぬ倶楽部 4月号」を読んでいてふと思い立った、挿し餌用オキアミ加工。何故そんな…
今回は実際にオキアミを加工して行きます。
用意するものは以前の記事で書いたものです。
・オキアミ(L~LLサイズ)
・本みりん
・砂糖(グラニュー糖)
・味の素
今回オキアミで使うのはこちら。

密封されたままの袋をそのまま解凍すればよかったんですが、袋を開けてしまったので、ジップロックに入れて大きめタッパーに冷たい水を入れて解凍していきます。
この時点で空気に触れて解凍すると、黒く変色してしまうので気をつけてください。
オキアミは酸素に弱いです。一気に痛みます。

解凍されたオキアミです。
ここから使えそうなオキアミを選別します。

選別や、大きさを揃えるなどは好みです(^o^)
ただ、空気に触れるのが長いと痛みますので、気をつけてくださいね♪
そのあと、しっかりと水を切るためザルに入れてラップをかけて冷蔵庫に入れます。
水が切れたら、みりん漬けにします。

ここでしっかりと全身がつかるくらいみりん風呂にしてあげてください。
上が乾燥するなど、心配な方はキッチンペーパーを落とし蓋の変わりにしてあげるといいですよ~(^o^)
このまま15分~数時間つけます。
時間は人それぞれなので、時間がある方はしっかりとつけてあげてあげてもいいですし、早く作りたいという方は15分などでもいいかと思います。(適当に)
私は用事があったので、数時間つけました。それも冷蔵庫でしっかりとラップで密封した状態でつけています。
みりん漬けが終わって、これもしっかりと水分を飛ばします。
次は砂糖をふりかけます。
オキアミよりも糖分を多くすれば不凍化すると書いてあったのですが、正直どれくらい入れればいいのかわかりませんw
適当に入れてみます。

砂糖を漫勉なくオキアミを潰さないように混ぜます。
混ぜ終わった後、ザルに移し替え翌日の朝まで冷蔵庫で寝かします。
ここでも、身が締まるそうです。
さて、どうなっているか次のお楽しみです(^o^)ノ






